宿題の時間を固定

学校の宿題にかかる時間

学校の宿題をする時間の習慣化

子供の学校の宿題にかかる時間というのは、保護者の方によっては気になる方が多いですよね。学習を習慣化することに繋がる重要な課題です。何かをやりたいという思いが強い年頃の子供には、スタートを決めておく方法がおすすめです。宿題を開始する時間を固定しておくことで、学習の習慣づけをはかることも可能です。出来ることなら学校のない日は保護者のかたが家にいる時にスタートできることが理想です。 終了については、特に決める必要はありません。早く終えられれば終わるし、ダラダラすると長くかかる。この感覚をつかませてあげることも大切です。どうしても区切りをつけさせたい場合は、学習の過程で決めましょう。

公立と私立、宿題の量は違う?

学校は、大きく分けると公立と私立があります。公立の場合、制服があるのは中学からですが、中には高校でも制服がないことも。気になる学習面では、公立中学は高校受験を考えなくてはなりません。反対に私立中学は一貫校の場合はそのまま進学する生徒が多く、受験をする生徒は少数派です。宿題に関しては、私立中学では多い傾向にあります。そのまま高校に進学するということもあるのでしょう。子どもたちにとっては、あまり歓迎できない宿題。これは家庭学習の状態を知る目安にもなります。公立中学から高校への進学、私立中学から高校や大学への推薦など、進学はどちらの場合もつきものです。もちろん、これらは学校によって異なります。普段から家庭学習をしているというアピールにもなるので、しっかり取り組むようにしましょう。

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